林試の森公園 

林試の森公園は明治33年(1900年)6月に当時の農商務省林野整理局が「目黒試験苗圃」としてスタートしたのが始まりで、その後「林業試験場」に名称を変更、林野庁の付属となり昭和53年まで営々として使用されてきた。そして筑波研究学園都市の建設に伴い移転した林業試験場の跡地を整備し、「目黒公園」の暫定開放期間を経て、平成元年6月1日に「都立林試の森公園」として生まれ変わり開園。 林業試験場であった場所だけあり、他では見られないようなさまざまな樹木が植えられている。絶滅危惧種のハナガカシなど珍しい樹木や約60種の外国産樹木、また林床にもいろいろな珍しい野草が見られる。また小・中学生を中心とした団体がキャンプの体験学習を楽しめる施設(デイキャンプ場)や低学年までの子供たちが夏、水遊びできるジャブジャブ池なども園内にある。
園内は東西に700m、南北に250mと細長く、外周の園路をぐるっと一周すると45分程で廻れる。
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ジャンル:公園
| ■所在地 |
東京都品川区小山台2丁目 |
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| ■営業時間 |
園内自由
ジャブジャブ池 10:00〜15:00
デイキャンプ 9:30〜16:00 |
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| ■休日 |
なし |
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| ■料金 |
無料 |
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| ■電話番号 |
03-3792-3800 |
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